店長のつぶやき・・

飼い猫のムーランの寝床

室外機の下で怯えて啼いていた
ムーランを見つけたのが2年近く前。

次女に一番懐いていますが
涼しくなってくると
寝る時だけ私の足元にくるのです。

夏の間はどこで寝ていたのか知りませんが
最近、ムーランが私のベッドにぴょんと登り
布団の上でくるんと丸まるようになりました。

暑い季節も終わったのだな~と
こういうことで季節を感じるのも
面白いものですね。

  • 2026.10.02
  • 17:32

とうとう10月。秋の味覚も楽しみ。

なぜか9月は
あっという間に過ぎた気がします。

10月は店舗で
来年のカレンダーが並ぶこととなり
徐々に今年の終わりを
感じることになるのですよね。

とはいっても
美味しい新米や秋刀魚なども並び、
本格的に味覚の秋。

この季節だからこその楽しみを
していきたいものです。

  • 2026.10.01
  • 14:19

塩見正春さんのコーヒーカップ

神郷窯・塩見正春さんの蛸唐草のカップ&ソーサーで楽しむ珈琲

先日、次女が
「珈琲の入れ方講座」に
申し込みをした!と言って
糸島にある珈琲店に出掛けて行きました。

そこで、習った淹れ方を
披露してくれたのですが
こんなに違うのか?と
驚きつつ珈琲をいただきました。

お湯の温度や時間などなど
伝授してもらったらしい。

いつもみたいにマグカップは使わず
きちんとカップ&ソーサー。
それも、神郷窯の塩見正春さんの
蛸唐草のカップ。

絵付けの深みと珈琲の深み。
どちらも合わさって
至福の一杯になりました。

また、淹れてほしい~。

  • 2026.09.01
  • 18:24

丸ごとトマトの炊き込みご飯

次女が作ってくれたトマトの炊き込みご飯と梅山窯の3.6寸反茶碗

夏野菜の季節ならではの炊き込みご飯。
なんと、材料はトマト。

次女がたまにつくってくれるのです。

炊飯前にトマト丸ごと置いて炊くらしい。
その他に大葉と胡麻が入っていて
味付けは塩麹・オリーブオイルなど。

炊きあがったらトマトをつぶして混ぜ込んで出来上がり。

トマトの酸味と大葉の風味が爽やかでありながらも、深みある味わい。

自分では想像できない料理は新鮮で嬉しいものですね。

※イラストは四角の小鉢のようになってしまったのですが
梅山窯さんの3.6寸反茶碗です😅

  • 2026.07.19
  • 18:22

ピオーネとマスカットを贅沢に♪

砥部に仕入れに行った時に
お土産に立派なマスカットを頂き、喜んでいたら・・

福岡に戻ってきて、今度は親類から
丸々プリプリとしたピオーネを頂きました。

小暑=暑さが始まる頃、といいますが
本当にいきなり夏の階段が1段上がった!
と思うくらいの暑さ。

冷蔵庫で待機していた 2種類の葡萄取り出して、贅沢に頬張りました♪

みずみずしいフルーツは
夏の水分補給にぴったりですね。

フルーツがそれほど好みでもなかった夫も
大好きになっております。

歳を重ねる
フレッシュな栄養が、身体に染みてくるのでしょうか。

  • 2026.07.08
  • 13:00

七夕~織姫星と北極星~

二十四節気は「小暑 (しょうしょ)」
七十二候は「温風至 (あつかぜいたる)」

そして、2026年はちょうど「七夕」でもありますね。

七夕といえば織姫と彦星。 ベガとアルタイル。

ベガといえば 現在の北極星は「ポラリス」ですが
約1万3千年前は「ベガ」が
北極星に近い位置だったらしい。

さらに、1万3千年後くらいには
また「ベガ」が近い位置になる
可能性があるらしいのです。

遠い未来では
「織姫星」は北を示す星になるかも?

娘たちも成人して
笹を飾ることもなくなってしまいましたが
今日は晴れそうなので
天の川と織姫星と彦星を
探してみるのもいいかもしれません。

  • 2026.07.26
  • 12:57

画用紙と水彩色鉛筆でスケッチ

写真もいいけれどイラストを描きたくなり
せっかくなのでA5サイズの画用紙を購入。

結婚するときに持ってきた水彩色鉛筆。
何十年かぶりに活躍するとは。

以前に落語家さんが話していたことを思い出す。
旅行したときや美味しい食事をしたときなど
スケッチしておくと
写真とは違ったその時の自分の気持ちの温度
みたいなものまで蘇るのですよ・・
とうようなことでした。

確かにそうかもしれません。
ふとした、日常を気の向くまま
描いていけたらいいですね。

  • 2026.07.06
  • 14:52

砥部焼!砥部焼!のjutaroさんランチ

砥部仕入れ2日目のお昼ご飯は、1日目に満席で断念したjutaro さんへ。
砥部焼観光センター横にある人気のカフェです。

店内は天井が高く解放的。
2種類のランチがあり夫と私は別々にしました。

ひとつひとつ丁寧な料理。
そして、なんといってもソースが美味しい。
夫はランチについているフルーツサンドにしましたが
私はデザート料金プラスして
桃のタルトをちゃっかりいただきました。

うつわは砥部焼!砥部焼!砥部焼! なのです。

我が家は99%砥部焼ですが、なんだか外だと新鮮。
改めて「やっぱり砥部焼いい~♪」
と思ったランチタイムでした。

  • 2026.07.07
  • 15:39

2026年7月、今年2回目の砥部へ

7月1日・2日と砥部に行ってきました。
4月に続いて今年2回目。

たまにはどこか旅行に・・と思うことがありますが
せっかく時間を取るのなら仕入れも兼ねて
砥部町へとなるのですよね。

仕入れ=旅行なのかも?

今年も下半期となりましたが
本音をいえばあと2回は砥部に行きたいと思っています。
そうなると、やはり他の県への旅行は
今年も断念するかもしれませんね。

夫は、「愛媛+高知など、四国での旅行なら可能だろう~」
と企んでいるようです。

  • 2026.07.07
  • 15:39

2026年2月1日

「はやく春が来て欲しい」と夫と話した1月31日の夜。2月となり暦の上ではもうすぐ春。まだまだ寒いですが
この寒さもあと1ヶ月くらいすると緩んでくるはず。待ち遠しく思いながら寒い季節も楽しみつつ過ごしたいと思った2月最初の日の朝でした。

営業日のおしらせ
  • ■今日
  • ■ウェブショップ休業日
  • ■糸島店営業日

ページトップへ